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酒の飲み過ぎによる肝硬変を寸止めする方法~その押さえどころを教えます

こんにちは。まちかど糖尿病指導薬剤師の笠原友子です。

 

今回は、

肝硬変になるぞ!とおどされても

今わの際まで「酒をおいしく飲みたい方」のためにお伝えします。

 

今回の話は、薬剤師の私が、

某大学医学部の同窓会でレクチャーさせていただいて好評を得、

その日のうちに話題にしていただいている内容です。

 

肩が凝る。特に右肩が凝る。

背中が凝る。右手で背中をたたくことが多い。

疲れやすい。おなかが張る。

尿が濃い。体がむくむ。便秘する。

検査結果に、しばしば赤丸チェックされる。

酒を飲むなと耳にタコができるほど医者に言われる。

あなたは、こんなお悩みをお持ちではありませんか?

 

男性の病院入院患者の21.4%に

アルコールの飲み方に問題があるという調査結果があります。

また、肝硬変の原因の半数以上はC型肝炎によるものですが、

次いで、アルコールの飲みすぎの脂肪肝が原因となっています。

 

特に気を付けないといけないのが

お酒に強く、飲んでも顔が赤くなりにくい割に、

翌日もお酒が残りやすい方

このタイプの方は遺伝的にアルコールの依存症になりやすいのです。

 

アルコール依存症は酒による精神疾患ですから、

治療が必要ですが、

アルコール依存症になる前でしたら、

酒を飲む量を少なくできる「押さえどころ」を押さえると

簡単に酒の量を減らせます。

 

どの程度減らせるかというと、

年間ウィスキー4リットル瓶を12本以上飲んでいた方が

年間2.7リットル5-6本くらいまでには、減らせます。

 

その「押さえどころ」がどこにあるのかというと

肝臓でのアルコールの解毒は2段階あるのですが

その1段階目にあります。

 

「酒は鍛えられる」というのを聞いたことはありますか?

アルコールの解毒は、酵素の働きによって行われますが

そのうちの1段階目の1つ(MEOS)が、薬やアルコールを飲むことによって誘導され

数が増える上に働きが活性化してしまうのです。

 

この酵素は、酒を飲み続ける限り活性化したままになります。

だから酒は飲めば飲むほど飲めるようになってしまいます。

 

ところが、1段階目で活性化しても

2段階目は活性化しないので、

いわゆる解毒の渋滞がおきます。

渋滞するのはアセトアルデヒド、希釈液はホルマリンと呼ばれます。

大量飲酒は、人の肝臓を生きたまま原液のホルマリン漬けにするようなものなので

体をむしばむのです。

 

酒をやめたい方、減らしたいと思う方は

酵素の活性化を止めればいいだけです。

自然と量が減り、少ない量で、早く酔うようになれます。

 

ではどうやって酵素の活性化を止めるのかと言うと・・・

 

休肝日を作るだけです。

 

1日休肝日を作れば作っただけ、

2日休肝日を作れば作っただけ

 

活性化された酵素の働きは鎮まっていき

少ない量の酒で気持ちよく酔えるようになるだけでなく

悪くもなかったはずの体調が改善し

肩が軽くなり

眠りの質が良くなり

頭がすっきり

自然と体を動かしたくなり

上昇スパイラルに乗れるようになります。

 

だまされたと思って、実行してみて下さい。

 

なぜここで

「肝臓に良い漢方薬」や「肝臓に良いサプリメント」

の紹介をしないかというと、

 

肝臓に良いものはみな解毒を助けてしまうので

酒量が減らないからです。

 

厚労省のサイトによると

アルコール性肝硬変の特徴の一つに

「断酒を継続していると肝硬変が改善する」

とあります。

 

引き返せないレベルの肝硬変になるまでに

一日でも早く健康に戻ってほしいので

この「押さえどころ」をお教えしています。

 

がしかし、

1日も早く肝硬変になることを避けたい方は

そうも言っておれません。

肝硬変から健康状態へと引き返して来れるように

お勧めできるものはあります。

2週間~1か月分で、13,500円(税抜き)~

1~2か月分で、25,500円(税抜き)~

 

1日1~2回、飲んでいただくだけです。

 

本日ご注文いただけますと、代金引換便で5日前後のお届けになります。

(クロネコヤマトさんがお届けします。)

 

お申し込みは、簡単です。

 

以下をクリックして必要事項をご記入の上、「肝硬変対策」とご記入ください。

↓ ↓

https://kasahara-kenshoudou.com/wp-admin/admin.php?page=wpcf7&post=983&action=edit

 

お電話やFAXでも受け付けます。

 

さらに、今回の読者の方には、

無料カウンセリング30分をお付けします。

 

ただし、カウンセリングには事前のお申し込みが必要です。

新規のカウンセリングは

お時間を打ち合わせの上、

午後2時から6時までの1日3名までとさせていただいています。

 

お客さま一人ひとりにしっかりと時間をとり、

丁寧にカウンセリングさせていただきたいのは山々ですが

私の体が一つしかないからです。

 

今わの際まで、おいしくお酒を飲んでいただけますように!

みなさんの健やかな日々を願っています。

 

最後までご覧いただきまして

ありがとうございます。

 

笠原友子

 

追伸

酒を飲む量を減らすには「押さえどころ」があります。

この「押さえどころ」を活性化させると、酒に酔いにくくなり酒量が増えます。。

お休み日を1日でも作っていただくことで、酒は苦痛なく減らせます。

ほんとうの肝硬変にならないうちに、1日も実行しましょう。

1日も早く改善が必要な方へは、対策があります。

今ならカウンセリング時間もついています。

お申し込みは、「肝硬変対策」と書いて、

こちらまで

https://kasahara-kenshoudou.com/wp-admin/admin.php?page=wpcf7&post=983&action=edit

 

【参考文献】

・角田透.潜在するアルコール関連問題者数の推定について.河野裕明,編.我が国のアルコール関連問題の現状.厚健出版, 43-53, 1993

・Yokoyama A, et al: Esophageal cancer and aldehyde dehydorogenase-2 genotypes in Japanese males. Cancer Epidemiol Biomakers & Prev 5:99-102, 1996

37) Yokoyama A, et al: Multiple primary esophageal and concurrent upper aerodigestive tract cancer and the aldehyde dehydrogenase-2 genotype of Japanese alcoholics. Cancer 77:1986-1990, 1996

・厚労省e-ヘルスネットhttps://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/alcohol/a-01-002.html

・平成23年度アルコールシンポジウム「アルコール問題を考える」

平成24年3月7日(水)アルコールと生活習慣病

国際医療福祉大学臨床医学研究センター 教授山王病院内科部長(消化器)堀江義則

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/alcohol/sympo/dl/siryou-02.pdf

・厚労省アルコール健康障害対策 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000176279.html

 

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