笠原健招堂薬局/笠原友子

笠原健招堂薬局について

003健招堂の由来は、私自身が 小さい頃から体が弱くって親に苦労をかけたので、皆さんの健康を招くところ(堂)を持ちたいと思って、両親と共に付けた名前です。小さい頃から体が弱くって、1ヶ月に1回は40度を越す熱を出して近所の医院に掛かっていました。だから小さい頃の思い出は、医院の待合室、熱さましの注射、お薬でした。

最初の子供を産むときも、急激にひどい妊娠中毒症になり、運が悪ければ死ぬとこでした。助かっても「透析」と言われていたのです。
血圧は、240/170mmHg、尿蛋白も+3を軽く越え定量5gと言われました。

その後、食生活・漢方で養生に養生して、二人目・三人目・四人目と生むたびに肝機能も腎機能も良くなってきて、主治医を驚かせました。 子供と言うのは 当たり前のように生まれる印象がありますが、私にとっては毎回が“命がけ!”と言ったら大げさに聞こえるかもしれませんが、下手すると命がけになるので、本当に慎重に大切に育んだのです。

元気と病気の間を行ったり来たりして、たくさんの方の御世話になってきて、皆さんのご恩に報いるためにも医療関係の職につきたいと思ったのですが、自分の体力も考えて薬剤師の道を選びました。病院勤務も経て、笠原健招堂薬局をやっています。金沢大学2015桜

二人目を無事出産し、いま命あることに感謝して涙したその桜の木のもとで、地域活動をまとめるべく学び始めました。
30年近く経った今でも、春の桜の花を見ると涙があふれて止まりません。

 

「まちかど糖尿病指導薬剤師」笠原友子プロフィール

「まちかど糖尿病指導薬剤師」笠原友子「まちかど糖尿病指導薬剤師」笠原友子
京都府丹後地方出身。北陸大学薬学部卒業。

病院での勤務を経て、能登半島で30年間薬局を経営。 店頭で患者の数々の悩みを聞く中、相談にのっていた患者が糖尿病が原因で立て続けに亡くなったショックから、本格的に糖尿病の研究を開始。結果、現代人の生活に不足しがちな『あえん』に糖尿病解決へのカギがあると実感。現代の生活の中で、亜鉛を浪費しない生活習慣を探求中。『糖尿病と亜鉛』について、全国1000人の薬剤師に講演と指導を行い好評を得ている。講演依頼のリピート率は90%。薬局薬剤師が手を貸せば糖尿病患者の血糖値は下げられると思っている。
『未来への絆プロジェクト』発起人~ 子育て世代には健康に、子供たちの夢を未来へとつないで欲しいと考えている。子育て支援メッセ、地元の成人式会場、担当中学校の学校祭など随所で臨時の検体測定室を開設して啓発活動を実施、また教育関係からの依頼を受けて小・中・高等学校やPTA対象の講演多数。

薬剤師。認定薬剤師。漢方生薬認定薬剤師。栄養医学指導士。 毛髪診断士。予防医学指導士。

1982年3月 北陸大学薬学部薬学科卒業
1982年5月    薬剤師免許取得
2015年12月 特定保健指導のできる「予防医学指導士」取得
2017年3月 金沢大学にて修士(医科学)の学位取得(包括的代謝学教室)
2017年4月~金沢大学大学院先進予防医学研究科先進予防共同専攻在籍中(公衆衛生学教室)

薬局開設許可番号]第4A0018号
[医薬品製造業許可証] 許可番号(石局)第4G0012号
[第2種医薬品製造販売業許可証] 許可番号(石局)第4L0004号
[薬剤師名簿登録番号] 第190139号
[漢方薬・生薬認定薬剤師] 認定登録 漢 第08-02239号
[検体測定室届け出番号] 第10号

店頭で相談いただいていた患者さんが、糖尿病が原因で立て続けに急死されたショックから、薬をなるべく使わないで健康を取り戻す方法の研究を、本格的に始めました。 そこでついに、現代人の生活に不足しがちな「亜鉛」に糖尿病解決へのカギがあると確信したのです。日常の調剤業務のかたわら、ふだんの生活で自分でできる「血糖ダイエット法」を指導しています。取り組んだ患者の9割の方が改善されています。 糖尿病は遺伝と思われているには、あまりにも患者が増えすぎています。
糖尿病になりやすさは遺伝しますが、病気自体が遺伝するわけではありません。原因は、生活習慣の中にあります。
一緒に探しましょう。

著書など

糖尿病は栄養をとれば健康に戻る糖尿病は栄養をとれば健康に戻る糖尿病は栄養をとれば健康に戻る
(日本/韓国)
笠原友子 (著)
出版社: 経済界

この本では、あなたにとって足りない栄養を補う必要性、とり過ぎたものを減らす方法を記しています。

糖尿病に必要なのは、食事療法と運動療法といわれながら、運動については少ない記述しかありません。店頭で見ていても、運動は適切な栄養補充と食事療法をした上でないと効果が出にくいからです 。

これは、「とり過ぎた分を減らし、足りないものは補う」というシンプルな考え方です。
糖尿病は代謝病といわれて、食べた食事中の糖分がうまくエネルギー化されなくて、疲労がたまります。食事の減量だけでなく、栄養素の補充というのは食事療法の一環として、本来の代謝に戻す方法です。
糖尿病で悩んでられる方がいらしたらぜひお読みいただければ幸いです。

メディア掲載事例

北陸中日新聞に掲載

北陸中日新聞掲載

安心12月号(11月5日発売)

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夢21 1月号(12月1日発売)

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糖尿病を自力で治す新常識

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糖尿病かせ自分で治せる101のワザ

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健康

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