menu

呉茱萸(ゴシュユ)

呉茱萸

【通称】

ゴシュユ

【薬用部分】

果実

【薬味】

辛、苦

【薬性】

大熱、小毒

【経絡】

脾臓、胃、肝臓、腎臓

【薬理作用】

抗菌、抗寄生虫、鎮痛、体温上昇、呼吸促進、子宮刺激

【薬能】

・脾臓と胃を温める。

・風邪を追い出し外証を治す。

・寒を追い出し、痛みを和らげる。

・気の流れを戻す。

【用途】

呉茱萸は毒性のある生薬で、神農の時代より寒の症状に対する湿薬として利用されてきた。「身体の内側を温め、風を追い出す生薬」と言われている。毒性を減じるため、甘草の煎じ液を配合して用いられている

【禁忌】

陰虚および実火のい場合は使用を控えること。

糖尿病を中心とした生活習慣病対策のプロコラム

薬局のつれづれ

Facebook page

PAGE TOP