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さばのカレーそぼろ

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さばのカレーそぼろ
監修:Tomoko

作り方

やわらかい太陽の温かさ…なんてあったのだろうか、というくらい暑さが急に厳しくなり、連日夏日を記録していますね。暑くなってくるとカレーが食べたくなるのは私だけでしょうか…笑 今回は常備菜として、ストック食材の鯖缶を使ったそぼろを作りました。 買い物にはなかなか出られない、というときに鯖缶のストックがあると便利です。 味付けがしっかり付いているものもあるので、塩分の取り過ぎにならないよう、買うときにご注意を!

材料

鯖缶(水煮) 1缶
カレー粉 小さじ1
1つまみ
こしょう 1ふり
オリーブオイル 小さじ1

作り方

  1. フライパンにオリーブオイルをひき、鯖缶を煮汁ごと入れる。崩しながら水分を飛ばす。
  2. 水分がなくなったら、カレー粉、塩、こしょうで味を調えて完成!

最後に

そぼろなので、オムレツに入れたり、白ご飯に混ぜたり、
キャベツや玉ねぎなどの野菜と一緒に煮込んでスープにしたり
パンに乗せてチーズをのせて焼いても良し。アレンジ自在ですよ。

暑くなってくると、どうしても冷たい物ばかりになったり、
糖質の多い物(麺類、アイスなど)に偏りがちになってしまいます。
冷たい物ばかりの飲みすぎは、体温を下げてしまうほか、しっかり栄養をとってないと血液が薄まり貧血に…。
今年も暑さが厳しくなりそうなので、しっかり食べて栄養を摂り、暑さに負けないからだをつくりましょう!

【1ポイントメモ】

鯖(さば)の栄養~EPAやDHA、ビタミンDが豊富!

EPA(エイコサペンタエン酸)

EPAは不飽和脂肪酸の一種で、血液をサラサラにし、悪玉コレステロールを減らし善玉コレステロールを増す、血中の中性脂肪を減らすと言った効果があると言われています。

ビタミンD、ビタミンB6やB2などのビタミン類

ビタミンDはカルシウムの吸収をサポートすると言われ、骨や歯の健康的な発育に欠かせない栄養ですが、最近は糖尿病予防にも注目が集まっています。

DHA(ドコサヘキサエン酸)

青魚と言えばDHA。DHAは脳や神経の機能を助け、脳を活性化させる働きがあると言われている成分です。記憶力の向上も助けるので認知機能の低下予防を期待したいところです。

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